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3ヶ月でフリーランスになれるデザイン学校

ジョン・マエダ。

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ファブスク校長の西尾です。

 

MITメディアラボの副所長を務めた
デザイナーでもあり、科学者、作家、教授でもある人です。


名古屋で行われた世界デザイン会議で
話を聞いてから、すっかりファンになってしまいました!

 

一つ一つの言葉に説得力があって
心に響きます。

 

WIREDで特集してた文章を抜粋しました。

 

「もう誰も、ただ仕事をこなせるだけの製品や
あるいはそうした経験を欲したりはしない

 

──人々が欲しいと思うのは、
それを使って何かをしたいと思わせるようなもの」

 

「いま求めているのは、
自分の価値観を思い出させてくれるような方法


──つまり、
この世界のなかでどのように生きることができるか、
どう生きるつもりか、
どう生きるべきかという
価値観を思い出させてくれるものである」

 

「デザイナーが生み出すのが「解決策(答え)」であるのに対し、
アーティストが生み出すのは「問いかけ」である」


「解決策がわれわれを前進させる製品やサーヴィスだとすれば、
問いかけは物事の目的や意味を深く追求していくものであり、
時に進むべき道を見つけるために、われわれを後ろに引き戻したり
寄り道させたりするものである」

 

 

アーティストが、まだ目にしてない「問いかけ」と見たいと思う「好奇心」なら
デザイナーは、混沌(カオス)やさまざまな問題を解く「解決策(答え)」。


こうしてみると、自分自身
「問いかけ」よりも「解決策」に関心がある。

 

だから今、デザイナーをしてるんですね。

 

photo by「ジョン・マエダ」
ジョン・マエダ。

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NISHIO

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