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アイディアの出し方と脳機能

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ファブスク校長の西尾です。

 

『ポール・ランド、デザインの授業』で
彼がやっているアイディアの出し方が書いてありました。
【グレーアム・ウォーラス『Art of Thought(思想の作法)』より】

 

1)「準備」

課題のすべての側面を検討し、
ラフなどスケッチを行い、課題を忘れる。

 

2)「孵化」

いったん忘れたものを孵化させる。
翌週でも翌日でも取り組んでみると何かがおこる。

 

3)「啓示」

数日または数週間待っていると、突然、啓示が訪れる。
その時点で書き留めて、そのアイディアが
自分のやりたいことと調和するか確かめる。
すべてをまとめてみて、眺め、評価する。
それでうまくいくか、
人に賛成してもらえるか、
自分でも気に入るかが分かる。


これは、
脳科学的にもこれは合ってるようです。

 

大事なのは、情報を入れるだけ入れて、
一度寝るということのようです。


一時的に入れた短期記憶は「海馬」という場所に保存されます。
寝ている間に情報が整理されて、
起きて思い出すときに前頭葉に情報が移動します。
この時に、情報が組み合わさり、選択されるとのことでした。


一度お試しあれ。

アイディアの出し方と脳機能

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NISHIO

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