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ビジネスに必要な「いい眠り」のための7つのポイント

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ファブスク運営事務局代表の仲谷です。


ビジネスをはじめると
どうしても眠れる時間が少なくなってしまいます。
未来を考えるとワクワクして寝れない
やる事があって寝れない
などなど、理由はいろいろあると思いますが


眠るという事は大事なことです。
頭の整理は寝ている間に起こるといわれています。

 

なので、今回はビジネスをやる人のための
「いい眠り」の方法をお伝えしようと思います。
1.寝る時間より起きる時間を優先

一番大事なことは体内時計を狂わせないことです。
だから、休日だけ朝遅く起きるなどとすると
それがずれて狂ってしまいます。
例え、夜更かししても
同じ時間に起きることを優先に

したほうがいい睡眠がとれるそうです。

 

 

2.睡眠時間は90分単位で取る

眠りにはリサイクルがあり、
レミ睡眠とノンレム睡眠が交互に
訪れます。
この1サイクル=90分となりますので

次のサイクルまでに起きると快適な目覚めが得られます。

 

 

3.ベットは眠る場所
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起きてもついついベッドの中で
ダラダラしていまい、
ベッドの中で、テレビを見るとか
やってしまうと
条件反射で眠りの妨げになる可能性にがあるので

起きたら、ベッドからでる。
寝るときはなにもせずにベッドで寝る。
という場所にすることがいい眠りの近道になります。

 

 

4.眠る前の入浴で体温を上げる
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体温が下がると眠れなくなりやすいので、
眠る1〜2時間前にお風呂に入って対応をあげておくと
効果があります。お風呂の温度は38〜40度がベストだと
言われています。リラックスもできるので
お風呂にはできるだけ入るようにしましょう。

 

 

5.夕食は眠る3時間前までに終わらせる

胃の中に食べ物があると活発に動いてしまい、眠りが浅くなります。
睡眠の質をよくするためには寝る3時間前に済ませましょう!

 

 

6.自分なりの入眠方法を作る

帰宅してから眠るまでの行動をパターン化することで、
眠りに入りやすくなる。
テレビを見て、SNSをチェックして、入浴して
軽くストレッチしてリラックスして眠るなど
自分なりのパターンを作ることが大切です。

 

 

7.夜は光を避け、朝は日光を浴びる

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睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンが夜、分泌されますが
強い光を浴びると分泌されず、寝付きが悪くなるので
パソコンやスマホは、寝る前1時間前は極力さけることが
望ましいです。
そして、朝日を浴びる事で25時間周期の体内時間と、
24時間周期のずれをリセットできます。

 

いかがでしたでしょうか?
眠りで困っている人は
ぜひ試してみてください。

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